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眞子さま、ご婚約へ 元「海の王子」が明かす人となり、今後について皇室担当記者が解説

AbemaTIMES 5/17(水) 1:30配信

宮内庁長官「お二人で記者会見すると思われる」

 16日、秋篠宮さまご夫妻の長女・眞子さまが、大学時代の同級生の男性とご婚約されることがわかった。

 お相手は横浜市在住の小室圭さん(25)で、眞子さまとはICU(国際基督教大学)時代の同級生だという。平成26年に大学卒業後、三菱東京UFJ銀行勤務を経て、現在は奥野総合法律事務所・外国法共同事業に勤務。その傍ら一橋大大学院の国際企業戦略研究科で企業法務について学んでいるという。趣味はバイオリン、スキー、料理とのことだ。

 宮内庁の山本信一郎長官は同日夜に記者団の取材に応じ、「秋篠宮ご夫妻はご報告を受け交際を了承されている。ご婚約についての発表の日程は未定だったが、宮内庁としては正式に発表しようと準備をしていたところだった。内定については、お二人で会見すると思われるが、当然お二人のお気持ちが大事。ご結婚がいつ頃になるかは控えたい。正式に決まれば、心から喜びたい」とコメントした。

近所の人の声「爽やかで、かっこいいねって」

 「ご婚約へ」との報道を受け、街を行く人たちからは驚きの声が上がった。新橋の若い女性グループは「純愛!5年も!うらやましい!素敵!」と笑顔で話していた。

 小室さんと同じマンションに住み、バイト先も一緒だったという女性は「マンション内では“圭くん“と呼ばれていました。爽やかでかっこいいねって、よく言われていました」。

 また、三鷹市のICUキャンパスに近い居酒屋「達磨」の店主は、「一度お越しになりました。学生さんたちの中に溶け込んでいましたよ。ランチだったので、海鮮丼をお召し上がりになりました」とコメント、今回の報道を喜んでいた。

元“海の王子“「選考基準は健康的で海が似合う、元気な方」

 今回の報道に関連してインターネット上では、お二人が出会われるきっかけになったと報じられている留学前の「意見交換会」という言葉が検索ランキングで急上昇。また、話題を呼んでいるのが、小室さんが以前つとめていた観光大使「海の王子」だ。夕方以降、アクセス過多により、公式サイトはダウンしている。

 2013年の「海の王子」に選ばれ、活動していた菊地真弘さんは「藤沢市の観光PR大使で、『湘南江の島 海の王子』という愛称です。任期は1年で、市の魅力をアピールする活動を行っています。(ご婚約について)報道で知ったんですが、本当に驚いています。」と話す。

 そんな「海の王子」の選考基準について菊地さんは「健康的で海が似合う、元気な方が選ばれる方が選ばれる傾向にあります」と話し、小室さんについても「第一印象から素敵な方で、キラキラしていました。観光大使は笑顔で接するお仕事なので、疲れを見せてはいけないのですが、そういうことについてアドバイスを頂きました」と振り返った。

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最終更新:5/17(水) 1:33

AbemaTIMES