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【インディ500】FP2日目:パワーが首位。琢磨6位、アロンソ24位

5/17(水) 8:43配信

motorsport.com 日本版

 インディ500のフリー走行2日目が行われ、ペンスキーのウィル・パワーが40.0613秒(224.656mph/361.696km/h)のトップタイムを記録した。マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのフェルナンド・アロンソは24番手に終わったが、100周以上を走破した。

【リザルト】インディ500 フリー走行2日目

 パワーは自身の47周目に自己ベストを記録した。

「グリップはかなり高い」

 そうパワーは語った。

「ラバーがかなり乗ってきている。クルマはかなり良いし、トラフィックの中でも良い感じだ」

 パワーは、スリップストリーム(トウ)を使わなくとも、4番手のペースを記録している。エド・カーペンター・レーシングのエド・カーペンターとJR.ヒルデブランドは、スリップストリームを使わない走行では1位と3位だったが、全体では10番手と9番手に終わっている。

 パワーのチームメイトであるエリオ・カストロネベスは、残り45分というところで224.287mph(361.102km/h)で2番手を記録したが、スリップストリームを使わない走行では17番手に落ちている。

 アンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイが223.960mph(360.575km/h)で4位となり、この日ホンダ勢でトップとなった。佐藤琢磨は223.556mph(359.925km/h)で総合6位となった。

 ハンター-レイのチームメイトになったフェルナンド・アロンソは、この日117周を走破。総合では24番手だったが、初経験となったオーバルコースでのスリップストリーム走行では、14番手だった。

David Malsher

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