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けん玉の世界記録保持者ら本庄で教室 子どもら上達「すごく面白い」

埼玉新聞 5/17(水) 10:30配信

 埼玉県本庄市柏の放課後児童クラブ「じぃじとばぁばの宝物 本庄のおうち」で12日、世界けん玉協会のパフォーマーたちによるけん玉教室が開かれた。同協会の代表で元もしかめ世界記録保持者の窪田保さんと米国人2人が、子どもたちや保護者ら約30人とけん玉を通じて交流を深めた。

 米国人の2人は、5月14日の「けん玉の日」制定と「世界けん玉協会」の発足を記念して来日。同クラブの施設責任者とグローバルけん玉ネットワーク代表理事の窪田さんが知り合いだったことから、今回の開催が実現した。
 
 教室では、窪田さんがけん玉の歴史などを解説。通常のものよりも大きなけん玉や海外のけん玉を使い、3人は難しい技を次々と披露した。
 
 子どもたちには技のコツなどを伝授した。子どもたちは最初は戸惑いながらも、徐々に上達。基本的な技「大皿」を連続して成功させるなどして楽しんでいた。
 
 本庄南小4年の中村晴君(9)は「集中して玉を載せるのがコツだと教えてもらった。一緒にけん玉の対決をしたりして、すごく面白かった」と話していた。

最終更新:5/17(水) 10:30

埼玉新聞