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錦織 ローマ初戦は世界30位フェレール、過去9勝4敗<男子テニス>

5/17(水) 0:05配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス1回戦が行われ、D・フェレール(スペイン)がF・ロペス(スペイン)を4-6, 6-3, 6-1の逆転で下して初戦突破を果たした。この結果、第7シードの錦織圭は初戦の2回戦で世界ランク30位のフェレールと対戦することが決まった。

【錦織vsフェレール 1ポイント速報】

両者は今回が14度目の対戦で、過去は錦織から9勝4敗。先週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)3回戦でも顔を合わせており、その時は錦織がストレートで勝利した。

現在35歳のフェレールは、ロペスに勝利したことでキャリア通算700勝を達成。2010年のBNLイタリア国際では準優勝を飾っている。

一方の錦織は、前週のムチュア・マドリッド・オープン準々決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する予定だったが、右手首の負傷で試合前に棄権した。

過去のBNLイタリア国際では、昨年のベスト4進出が最高成績。

順当に勝ち進むと、3回戦でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、準々決勝で第2シードのジョコビッチか第15シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する組み合わせ。

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最終更新:5/17(水) 0:05
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