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伏木曳山祭けんか山 「かっちゃ」激しく最高潮/富山

チューリップテレビ 5/17(水) 9:43配信

 『けんか山』として知られる高岡市の伏木曳山祭は、15日夜、提灯山が激しくぶつかり合う「かっちゃ」が行われ、港町は熱気に包まれました。

 およそ200年前から伝わる伏木曳山祭は、海の安全を祈る伏木神社の春祭りで毎年5月15日に行われます。
 15日の夜には、祭りの最大の見せ場でもある「かっちゃ」が行われ、総代の笛の合図で曳き子たちが勢いよく走り、重さ8トンの提灯山が激しい音を立ててぶつかり合いました。
 山車は、総代が納得いくまで何度も『かっちゃ』を続けますが、最後は握手で互いの健闘をたたえ合います。
 沿道には多くの見物客がつめかけ、山車が激しくぶつかり合うたびに歓声があがり、港町は熱気に包まれていました。

チューリップテレビ

最終更新:5/17(水) 9:43

チューリップテレビ