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【MLB】2000年以降“最も恐ろしい8打者”にマニーら イチローは打撃高評価も選外

5/17(水) 7:40配信

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2000年以降“最も恐ろしい8打者”にマニーら、米メディア特集

 2000年以降の“最も恐ろしい打者”8選手を米メディアが選出し、現在、独立リーグ・四国アイランドリーグ(IL)plusの高知でプレーするマニー・ラミレスらが選ばれた。一方、2001年以降、10年連続で200安打以上を放ったマーリンズのイチロー外野手は打撃技術を称賛されながらも“落選”となっている。

【動画】四国でも打棒健在、米メディアがTwitterで紹介したマニー・ラミレスの来日初本塁打

 今回、特集記事を掲載したのは米FOXスポーツ電子版。2000年以降、メジャーで破壊力を誇った打者を8選手選んだ。いずれもそうそうたるメンバーでラミレスを筆頭にバリー・ボンズ、アルバート・プホルス、デビッド・オルティズ、ブラディミール・ゲレーロ、アレックス・ロドリゲス、ミゲル・カブレラ、デレク・ジーターを選出している。

 今年日本の独立リーグで現役復帰したラミレスはインディアンス、レッドソックスなどでプレーしたメジャー時代、通算8244打数2574安打で打率.312、555本塁打、1831打点をマーク。首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回、ワールドシリーズMVPなどに輝いた。寸評では「彼は史上最も偉大な右打者の1人であり、生まれながらにしてのヒッティング・マシーンである」と評し、現役時代の成績に触れつつ、「キャリア通算111試合経験したポストシーズンにおいて29度本塁打を放っている」と付け加えている。

 そのほかの選手たちの主な打撃成績は以下の通り(※は現役選手)。

ラミレス以外の7選手は…

○ボンズ
通算9847打数2935安打、打率.298、762本塁打、1996打点
首位打者2回、本塁打王2回、打点王1回

○プホルス※
通算9293打数2861安打、打率.308、596本塁打、1844打点
首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回

○オルティズ
通算8640打数2472安打、打率.286、541本塁打、1768打点
本塁打王1回、打点王3回

○ゲレーロ
通算8155打数2590安打、打率.318、449本塁打、1496打点

○ロドリゲス
通算10566打数3115安打、打率.295、696本塁打、2086打点
首位打者1回、本塁打王5回

○カブレラ※
通算7954打数2543安打、打率.320、450本塁打、1567打点
首位打者4回、本塁打王2回、打点王2回(2012年3冠王)

○ジーター
通算11195打数3465安打、打率.310、260本塁打、1311打点

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最終更新:5/17(水) 8:54
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