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全国植樹祭まで12日 魚津市の園児 森の大切さ学ぶ/富山

チューリップテレビ 5/17(水) 9:46配信

 全国植樹祭まであとわずか。
 子どもたちに森林を守る大切さを伝える『森の教室』が全国植樹祭の記念行事として魚津市で開かれ、園児たちがどんぐりの種まきをして森の役割を学びました。
 この教室は、国土緑化推進機構が全国の幼稚園や保育園を巡回して毎年行っているもので、今月28日の全国植樹祭にあわせて県内で初めて開催されることになりました。
 会場となった魚津市の『ほんごうこども園』には、森づくりのキャラクター『どんぐりくん』が登場。
 子どもたちは、クイズや体操を楽しみながら山について学びました。
 中では、森の中にはたくさんの生き物が暮らしていることや、山に植えられている木には、土砂崩れを防ぐ働きがあることなどが説明されました。
 このあと園児たちは、園庭に出てコナラのどんぐりとイタヤカエデの種まきを行いました。
 16日蒔いた種は、園児たちが水遣りなどをしながら2年から3年かけて苗木に育て、身近な森づくりに活用されます。
 森の教室は、17日、魚津市の道下保育園でも開かれます。

チューリップテレビ

最終更新:5/17(水) 9:46

チューリップテレビ