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サイバー攻撃、県内でも被害 ネット中にPC異常、支払い要求の表示

5/17(水) 22:23配信

埼玉新聞

 身代金要求型ウイルスのランサムウエアを使った一連のサイバー攻撃で、埼玉県内に住む男性(41)のパソコン1台が被害に遭っていたことが17日までに、県警への取材で分かった。県内で被害が確認されたのは初めてという。

 県警によると、13日未明、男性が自宅のパソコンでインターネット中に一部のソフトが動かなくなり、解除のため仮想通貨のビットコインで300ドルを支払うよう求める英語の文言が表示された。15日夕方、男性が通報。県警は不正指令電磁記録供用容疑も視野に捜査している。

最終更新:5/17(水) 22:23
埼玉新聞