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ディーン・フジオカ&TOKIO・長瀬、池井戸氏原作映画「空飛ぶタイヤ」で初共演

スポーツ報知 5/17(水) 5:00配信

 俳優で歌手のディーン・フジオカ(36)が、映画「空飛ぶタイヤ」(18年公開、本木克英監督)で主演のTOKIO・長瀬智也(38)と初共演する。

 作家・池井戸潤氏の同名人気小説が原作。ディーンは、自動車会社のリコール隠しに立ち向かう運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)と対峙(たいじ)する、自動車会社課長・沢田悠太を演じる。調査内容に疑問を抱き、独自調査の中で自社のリコール隠しに気付く沢田。大企業のサラリーマンとしての立場と、自らの正義の間で揺れる―。原作にない2人の対峙シーンが映画オリジナルとして描かれる。

 ディーンは「正しさとは何か、という物事の根底にある大切なものを考えさせてくれる作品」。初共演の長瀬について「気持ちが良くて楽しい方。スカッと晴れた日のカリフォルニアみたいなイメージ」と話した。長瀬も「気取らないし、芝居に集中する時は集中する。感覚的に近いものを感じている」と相思相愛。対峙シーンの深みも増しそうだ。

最終更新:5/17(水) 5:00

スポーツ報知