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チームの流れるような猛攻にグアルディオラも歓喜! G・ジェズスらの得点でマンCがWBA撃破

theWORLD(ザ・ワールド) 5/17(水) 6:00配信

再び3位に浮上

トップ4死守を目指すマンチェスター・シティは、16日にホームでWBAと対戦した。

試合は序盤からマンCが積極的に攻め、次々と惜しいシュートを放つ理想的な展開に。その積極的な姿勢が実を結んだのが27分だ。ヤヤ・トゥレ、アグエロ、デ・ブライネと流れるようにパスを繋ぐと、最後はデ・ブライネの折り返しにガブリエル・ジェズスが合わせて先制。出るたびに結果を残すブラジルの新星がまた得点を決めてみせた。

アザールが世界最高になるにはまだ不十分

さらにその2分後の29分、同じように細かいパスで相手守備陣を崩すと、最後はこぼれたボールをデ・ブライネが蹴り込んで2-0。指揮官のジョゼップ・グアルディオラも喜びを爆発させていたが、マンCが最高の形で2点のリードを得ることに成功する。

後半も勢いは止まらず、57分にヤヤ・トゥレがアグエロとのワンツーから抜け出してゴール。リードを3点に広げて試合の行方を決定づける。そこからは今季限りで退団するDFサバレタが投入され、ホームのマンCサポーターからは温かい拍手が。さらに77分にはコンパニがストーンズとの交代でピッチを去ることになり、その際にコンパニはサバレタにキャプテンマークを手渡している。これにもサポーターからは拍手が送られ、スコアと同じく理想的な展開に。

終盤にはロブソン・カヌに得点を許したものの、試合は3-1でマンCが勝利。再びリヴァプールをかわして3位に浮上した。


[スタメン]

マンチェスター・シティ:カバジェロ、コンパニ(→ストーンズ 77)、オタメンディ、フェルナンジーニョ、コラロフ、デ・ブライネ、ヤヤ・トゥレ(→フェルナンド 81)、ダビド・シルバ(→サバレタ 62)、レロイ・サネ、ガブリエル・ジェズス、アグエロ

WBA:フォスター、エヴァンス、ドーソン、ウィルソン(→マクリーン 52)、ニョム、ヤコブ、リヴァモア(→モリソン 65)、ブラント、フレッチャー、チャドリ、ロンドン(→ロブソン・カヌ 71)

[スコア]

マンC 3-1 WBA

[得点者]

マンC:G・ジェズス(27)、デ・ブライネ(29)、ヤヤ・トゥレ(57)

WBA:ロブソン・カヌ(87)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/17(水) 6:00

theWORLD(ザ・ワールド)