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福島県が環境放射線モニタリング調査 相双地域の6海水浴場

福島民友新聞 5/17(水) 11:22配信

 福島県は15日、楢葉町の岩沢海水浴場など相双地域の海水浴場6カ所で環境放射線モニタリング(監視)調査を行った。震災と原発事故の影響で再開されていない海水浴場でも夏季には水辺を訪れる人が増えるとして調べた。6月ごろに結果を公表する。
 ほかに調査したのは、釣師浜(新地町)、原釜・尾浜(相馬市)、北泉(南相馬市)、村上(同)、請戸(浪江町)の各海水浴場。
 津波で被災して閉鎖されている岩沢海水浴場では、震災後初めて調査が行われた。県職員らが海岸の空間放射線量を測定したほか、放射性セシウム濃度を分析するため海水を採取した。

福島民友新聞

最終更新:5/17(水) 11:28

福島民友新聞