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【インタビュー】「SILENT SIREN」日本一のガールズバンドを目指して――レーベル移籍第2弾シングルをリリース!

トレンドニュース(GYAO) 5/17(水) 19:26配信

人気ガールズバンド・SILENT SIRENは、メンバー全員が読者モデル出身の4人組。本気で挑んだ音楽活動は、今やガールズバンド史上最速での武道館公演を果たし、世界6都市開催のワールドツアーも成功させている。昨年末にレーベル移籍を発表し、今年5月24日には移籍第2弾となるダブルAサイドシングル「AKANE /あわあわ」をリリース。ガールズバンドの代表格に急成長を遂げたSILENT SIRENは、今後どんな道を切り開いていくのか?

【先行公開】5月24日発売、「AKANE /あわあわ」から「AKANE」ミュージックビデオ>>

■最新曲は“泣きメロの宝庫“と“ポップ全開“のダブル推し

ひなんちゅ(Drums): 「今年3月にレーベル移籍第一弾シングル『フジヤマディスコ』をリリースしました。移籍後も、4人でスタジオに入って曲作りをすることは以前から変わらないので大きな変化を感じてはいませんが、日々“成長したい“という気持ちは強まっていく一方です」

すぅ(Vo&G): 「移籍後第2弾になる、今回のシングル『AKANE』は、MBS/TBSドラマイズム『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のエンディングテーマとして書き下ろしました。このドラマは “ゲームを通じて親子の間にできた壁をなくしていく“というテーマだったので、“家族愛“について歌っています。どんな立場の人が聞いても自分の曲として聞きやすいように、あえて“私“や“お父さん““お母さん“という言葉は入れませんでした。お父さん世代が聞いても私たちと同年代が聞いても、心に響く曲にしたいと思って作りました。私にも反抗期があったし、歌詞の内容と自分が重なる部分もあります。この歌の力で、日ごろ言いたくても言えない親への感謝の気持ちを伝えたり、親子の溝を埋めるきっかけになってくれたらうれしいです」

ゆかるん(Keybords): 「『AKANE』は歌詞もグっとくるんですが、間奏部分のメロディーだけでも泣かされるくらい良いメロディーなんです。間奏部分で、お父さんとの思い出や家族への気持ちが溢(あふ)れてくるような曲の流れになっているので、演奏している自分自身も心に込み上げてくるものがあります」

あいにゃん(Bass): 「ダブルAサイドの曲『あわあわ』は、ワクワクするような音作りを意識しました。NHK Eテレ 科学(?)エンターテインメント番組『すイエんサー』のための書き下ろしで、中高生の女の子たちが謎を解決していくのをテーマにした歌詞にしています。子どもから大人まで耳に残るようなフレーズにしたくて、歌詞を書くのはすごく悩んで苦戦して。でもそういう自分の感情さえも曲に盛り込んじゃって、最終的には元気が出るような曲になりました。
ゆかるんは今まで使ったことがないビブラスラップという楽器を使ったり、レコーディング現場では実際に風船を割る音やパーティー用のクラッカーを使ってレコーディングしてすごく楽しんで制作できました。家にある身近なものを使って音を鳴らすことで、小さな子どもたちもまねして楽しんでほしいですね」

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最終更新:5/17(水) 19:58

トレンドニュース(GYAO)