ここから本文です

春季青森県高校野球19日開幕 光星、工大一は2回戦から

デーリー東北新聞社 5/17(水) 10:40配信

 春季青森県高校野球選手権(19~28日)の組み合わせ抽選会が16日、青森市で開かれ、出場20校の対戦相手が決定した。上位3校が6月8日から宮城県で行われる春季東北大会に出場するほか、8強入りすると、甲子園出場を懸けた夏の県大会のシード権を獲得できる。会場は六戸町メイプルスタジアム、長根、八戸東の3球場。決勝は5月28日に六戸メイプルで行う。

 激戦の八戸地区予選を全試合コールド勝ちし、県大会出場を決めた八学光星と工大一は、別ブロックに入った。光星は弘前工―明の星の勝者と、工大一は三農―木造の勝者とそれぞれ2回戦で戦う。工大一は準々決勝で、昨秋の県大会3位の弘前東とぶつかる可能性がある。

 十和田地区第1代表の三沢商は、昨秋の県大会を制した青森山田と2回戦で対戦。八戸工は弘学聖愛との初戦に挑む。

 むつ地区の第3代表決定戦は17日に実施。大間―むつ工の勝者が県大会に出場し、八戸地区第3代表の八戸西と対戦する。

 19日の初日は、午前9時から長根球場で開会式を行う。選手宣誓は、明の星の川村賢人主将が務める。

 長根球場がある長根公園は、八戸市立屋内スケート場の建設に伴う工事が進んでいる。駐車場の確保が困難なため、県高校野球連盟は来場者に公共交通機関の利用を呼び掛けている。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/17(水) 11:07

デーリー東北新聞社