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ブーム再来!? ソニー、CDラジカセ「CFD-S401」を発売、1万3000円

5/17(水) 18:31配信

Stereo Sound ONLINE

シンプルなデザインでモダンなインテリアにもマッチ

 ソニーから、CDラジカセ「CFD-S401」が6月10日に発売される。オープンプライスで、想定市場価格は1万3000円前後。

 本機は2010年に登場したロングセラーモデル「CFD-E501」の後継機。オシャレなインテリアにもマッチするよう、シンプルかつスタイリッシュなデザインを採用しているのが特徴だ。カラーはブラック、ホワイトに加え、新色のベージュを含む3色を揃える。

 本機が備えた新たな特徴は以下の通り。

1)お気に入りのラジオ局を3局登録できる専用ボタンを装備
2)マイク入力端子を備え、市販のマイクをつないでカラオケが楽しめる
3)電池駆動に対応(単2×6本)

 再生可能なメディアは、CD、カセット、FM/AMラジオ(ワイドFM対応)。もちろんCD/ラジオはカセットに録音でき、ラジオは予約録音にも対応している(指定時間から15/30/45/60分間録れる)。

 同時に、Bluetooth対応CDラジオ「ZS-RS81BT」が発表された。発売は5月27日、想定市場価格は1万4000円前後。

 こちらは2015年に登場した「ZS-RS80BT」のマイナーチェンジモデル。CD/ラジオ/Bluetoothに加え、SDカードやUSBメモリー経由の音源ファイル再生(MP3/WMA/AAC)ができる点は同じ。新たに2015年6月以降に開局したワイドFMの局名表示に対応した。

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最終更新:5/17(水) 18:31
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