ここから本文です

奇跡なんかじゃない リーグ2点目が“優勝ゴール”のチェルシーFW「あのゴールを奪うために必死だった」

5/17(水) 9:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

限られた出場機会で結果を出す

チェルシーは15日にイングランド・プレミアリーグ第28節の延期分で、ワトフォードと試合を行なった。前節に優勝を決めたチェルシーはホーム凱旋試合となり、しっかりと勝利を収めている。

チェルシーの優勝を決めるゴールを決めたミッチー・バチュアイは、この日も貴重なゴールを挙げチームの勝利に貢献している。バチュアイは出場機会に限りがあったものの、大事な試合で結果を残し精神的な強さも見せた。バチュアイはクラブ公式サイトに、優勝を決めたゴールについて語った。

「1試合でも早く優勝を決めたかったから、本当に嬉しいよ。大一番でチームに貢献できたことが何より嬉しい。もちろん個人的には難しいシーズンだったけど、偉大な選手が揃うこのクラブに移籍するときから覚悟はできていた。どんなときも努力を惜しまなかったからこそ、チームに貢献するという大きな夢を叶えることができたんだ。出場時間は少なかったとしても、日々のトレーニングで成長させてもらっている。出場したら全力を尽くすだけさ。あのゴールを奪うためにチームは必死だった。エリア内に凄い人数がいたけど、運良くボールが目の前に転がってきてくれた。試合のあとはドンチャン騒ぎさ。選手、サポーターにとって悲願の優勝だからね。まだFA杯決勝があるから気が抜けないよ。トロフィー獲得のために全力を尽くしたい」

ベンチでも決して腐らず努力していたからこそ、チャンスが訪れたのだろう。自信を得たバチュアイに、来シーズンはさらなる活躍が期待できる。

https://www.theworldmagazine.jp

Yahoo!ニュースからのお知らせ