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眞子さまご婚約へ 『お幸せな家庭を』、県民から祝福の声

福島民友新聞 5/17(水) 11:21配信

 秋篠宮家の長女眞子さま(25)が婚約されることが明らかになった16日、県民からは驚きや祝福の声が上がった。

 福島市の会社役員の男性(38)は「世間に暗いニュースが多い中で眞子さまのご婚約は純粋に良いニュース。ご結婚はこれからですが、お二人にはぜひともお幸せな家庭をつくっていただきたい」と話した。

 鏡石町の会社員女性(24)は「東日本大震災の被災地で熱心にボランティアなどに取り組まれた様子は同世代として刺激になった。幸せな家庭を築いていってほしい」と祝福した。

 いわき市の会社員女性(20)は「突然のご婚約のニュースに驚いた。晩婚化が進んでいる中で、20代で結婚するのは良いと思った。自分も20代前半では結婚したい」と笑顔で祝福した。

 会津若松市の会社役員女性(47)は「とても驚いた。会津ゆかりの皇族である眞子さまの明るい話題に心からうれしくなった。末永いお幸せをお祈り申し上げます」と声を弾ませた。

◆「幾久しいお幸せ祈る」 紀子さまゆかり若松市長お祝いの謹話  

  眞子さまの母紀子さまは、会津藩士の子で元大阪市長の池上四郎(1857~1929年)のひ孫にあたり、会津とゆかりが深い。

 会津藩のおひざ元である会津若松市の室井照平市長は16日、眞子さまが婚約されるのを受けて福島民友新聞社の取材に対し、「お二人の幾久しいお幸せをお祈り申し上げます」との謹話を寄せた。

◆福島民友新聞社が号外発行  

 福島民友新聞社は16日、秋篠宮家の眞子さまが婚約されることを伝える号外を発行、福島市で配布したほか、郡山、いわき、会津若松の各市で張り出した。

福島民友新聞

最終更新:5/17(水) 13:42

福島民友新聞