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「BIGBANG」の弟分「WINNER」、4人体制になって初の東京ライブ

スポーツ報知 5/17(水) 22:01配信

 韓国の人気グループ「BIGBANG」の弟分で4人組グループ「WINNER」が17日、東京・中野サンプラザでライブイベントを行った。

 昨年11月にナム・テヒョン(23)が脱退し、4人体制になって東京での初ライブ。約2200人を前に、31日発売の初シングル「FATE NUMBER FOR」収録曲から「FOOL」「REALLY REALLY」など9曲を披露。リーダーのカン・スンユン(23)は「皆さんの笑顔を見て歌うのが好きです」とあいさつ。キム・ジヌ(25)も「いつも勇気を下さってありがとうございます。皆さんを幸せにできるように頑張りますので、僕たちを愛してください」と話し、大歓声を浴びた。

 昼公演後に取材に応じた4人。スンヨンは「日本のファンの皆さんからエネルギーをもらった」と感謝。新体制で臨むツアーに「ファンの皆さんは心配していると思うけど、心配させないように。完成度が下がったり、どうなるかなと思ったけど、『できるじゃん』という自信も生まれた。これから、もっと頑張らなきゃいけないと思った。4人の曲も好きになってほしい」と願った。

 「REALLY REALLY」は世界21か国のiTunesチャートで1位を獲得した。イ・スンフン(25)は「(1位に)なりたいです」と目標を掲げた。

 「WINNER」は13年、BIGBANGの所属事務所「YGエンタテインメント」の練習生11人のうち、オーディションを勝ち抜いた5人で結成された。14年アルバム「2014 S/S」で日本デビューした。6月10日に千葉・舞浜アンフィシアター、同11日に大阪・堂島リバーフォーラムでツアー後半戦に入る。

 名古屋ではひつまぶし、みそカツを堪能したという。スンフンは、都内で油そばに舌鼓。「韓国に持って行ってチェーン店をやりたい」と声を弾ませた。

最終更新:5/17(水) 22:01

スポーツ報知