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マンUへの電撃復帰は秒読み? モウ監督「私なら彼を売却しなかった」

5/17(水) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季のブンデスリーガ25試合に出場

今季のブンデスリーガ第33節終了時点で、10得点を記録しているハビエル・エルナンデス(現レヴァークーゼン)。第33節のケルン戦では決定機をモノにできなかったものの、持ち前の相手DFの背後を突く動きや正確なダイレクトプレイを活かし、12位と低迷する同クラブの攻撃を牽引している。こうした状況のなか、同選手の古巣への復帰の噂が再燃した。

マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得を検討していると、英『THE Telegraph』が伝えている。同紙によると、かねてより同選手に熱視線を注いでいたジョゼ・モウリーニョ監督がついに同選手を獲得する意思を固め、本格的に交渉に乗り出すのではないかという見方が報じられている。

2010年にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を果たし、その後はレアル・マドリードやレヴァークーゼンといった名門クラブを渡り歩いているエルナンデス。英国のテレビ番組『Premier League Show』のインタビューで「私なら彼を売却しなかった」とモウリーニョ監督に言わしめた同選手だが、古巣への復帰が実現するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/