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彦摩呂が教える“4大高視聴率食” 焼肉、とんかつ、ラーメン、カレーのおいしそうな食べ方

AbemaTIMES 5/17(水) 12:00配信

 芸能界での生き残り術を次世代に伝える番組『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』に、これまで2万店を取材し、体重がデビュー時の58kgから120kg超に増加した彦摩呂が「先生役」として若手の女性芸能人5人に「食レポ」の技術を伝授した。

 生徒役はモデル・池田美優、タレント・ほのか、タレント・都丸紗也華、モデル・女優・レースクイーンの青山めぐ、そしてグラビアアイドルの籠谷(こもりや)さくらの5人。彦摩呂といえば、豊かな表情と、「具の満員電車や~!」といった独創的な表現で知られる食レポの名人である。

 彦摩呂によると彼だけでなく、食レポのプロは皆が実践しているテクニックがあるという。それは「最低限 料理を口に入れる前に2秒ストップする」というもので、これを「命の2秒」という。たとえば、丼ぶりなどを持ち上げ、そこでカメラマンに中身を見せ、箸で丼の中身を取る。そして、口に入れるまでの間に2秒の間隔を入れるというのだ。レポーターの全体像を撮影した後、丼の中身を見せ、そこでいきなり食べてしまうと、カメラが口にズームを当てるのが間に合わなくなってしまうのだ。

 この2秒があることにより、湯気を見せられたり、肉ものなら油のツヤ感が見せられたりするなど、料理を美味しく見せるための重要ポイントとなる。さらには、スタッフ的にも編集がしやすいため喜ばれる。彦摩呂は親子丼の食品サンプルでこの技を見せていたが、その時の決めゼリフは「噛んだら鶏肉が反発する! 鶏肉の反抗期や~!」だった。そのうえで、生徒に対しては「めっちゃ可愛い顔をしてください。2秒待つと自分の顔も長く映るので“おいしい”んです」と助言をした。

 さらに、ここからは「この4つを抑えるだけで食レポの8割をカバーできる」という焼肉、とんかつ、ラーメン、カレーの食べ方を伝授した。これら4つは、とにかく視聴率を取れる食べ物で、これから彦摩呂が解説するポイントをつかむと、「あのコできるな!」とスタッフから思われ、次なる仕事に繋がるのだという。

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最終更新:5/17(水) 12:00

AbemaTIMES