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ザック・エフロン、史上最凶の連続殺人犯役に挑戦

5/17(水) 22:20配信

ELLE ONLINE

ザック・エフロンが演じるのは1970年代に少なくとも30人の女性を殺害したテッド・バンディ。シリアルキラーの元祖とも言われている。そのテッドを彼のガールフレンドの視点から描いた新作映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』で、ザックがテッドを演じることが決定した。

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正確な被害者の数が判明しないほど多くの女性を襲い、犯行も残忍だったというテッド。でもその一方で魅力的な外見だったことから、逮捕後も多くのファンが。この作品のプロデューサーのニコラス・シャルティエは「ザックはこの役を演じるのにパーフェクト。テッドの持っていた闇と魅力を等しく表現することができるだろう」とコメントしている。

監督はドキュメンタリー映画で知られるジョー・バーリンガー。ディズニーアイドルを卒業後、コメディからシリアスな演技まで幅広く挑戦しているザックだけれど、これもまた新境地になること間違いなし。完成が早くも楽しみ!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5/17(水) 22:20
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