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時間外労働削減なるか 県庁でも働き方改革へ/富山

5/17(水) 20:32配信

チューリップテレビ

 県が、県職員の働き方改革を進めるため、庁内に推進チームを立ち上げました。
 今後、若手職員によるワーキングチームで、時間外労働の削減にむけた具体的な方策を検討します。

 17日発足した県の働き方改革推進チームは、各部局の次長クラスで構成されています。
 会議では、冒頭、石井知事が「業務の効率化とともに、行政サービスの質の向上を図り、付加価値の高い労働に取り組んでもらいたい」とあいさつました。
 県職員の昨年度の時間外勤務は、1人あたり年間で194時間。
 月平均では16時間あまりとなります。
 また、月100時間以上時間外勤務をした職員は、167人で、これまでも削減に取り組んできたものの、目立った成果はあがっていないということです。
 推進チームでは、来月、若手職員によるワーキングチームを設置し、ほかの県の事例も参考にして、時間外勤務の削減に向けた方策を検討するとしていますす。

チューリップテレビ