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優勝を目前に歯車が狂い始めるユヴェントス「良い目覚ましとなるだろう」

5/17(水) 12:55配信

theWORLD(ザ・ワールド)

リーグ戦3試合未勝利

ユヴェントスは14日、イタリア・セリエA第36節で2位ローマと対戦した。ユヴェントスは引き分け以上で優勝が決まる試合であったが、3-1で逆転負けしている。

コッパ・イタリア決勝を17日に控え、UEFAチャンピオンズリーグ決勝にも勝ち進んでいるユヴェントスにとっては、らしくない戦いぶりであった。リーグ戦これで3試合未勝利となり、ユヴェントスにはなにか暗雲が立ち込め始めている。マッシミリアーノ・アッレグリ監督はコッパ・イタリアまでに目覚めなければならないと語った。同監督のコメントを米『ESPN』が伝えている。

「アタランタとトリノに引き分け、今日ここで負けた。集中力に欠けている。しかしこれはコッパ・イタリア決勝のラツィオ戦に向けて、良い目覚ましとなるだろう。我々は一歩ずつ勝ち取っていかなければならない。まだなにも成し遂げていないからね。コッパ・イタリア決勝があり、週末にクロトーネ戦。そのあとはチャンピオンズリーグ決勝だ」

悪い流れを断ち切るには、勝利しかない。17日のコッパ・イタリア決勝は、波に乗る良い機会だろう。ユヴェントスはここで優勝を決め、週末にもリーグ優勝を決め、最高の状態でUCL決勝に臨みたい。

https://www.theworldmagazine.jp