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ブンデス4度にプレミアも デミチェリス、マラガでの引退を発表「この日がきた」

5/17(水) 13:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

アルゼンチン代表としても活躍

元アルゼンチン代表のDFマルティン・デミチェリスが、今季限りでの現役引退を発表した。

デミチェリスはリーベル・プレートでキャリアをスタートさせ、その後バイエルン・ミュンヘンに加入。バイエルンでは7シーズン半を過ごし、リーグ制覇を4度も経験した。その後リーベル・プレート時代の恩師であるマヌエル・ペジェグリーニ監督率いるマラガで2シーズン半を過ごす。その後ペジェグリーニ監督に誘われ、マンチェスター・シティに加入すると、プレミアリーグ制覇を成し遂げている。そしてエスパニョールを経て、今冬にマラガに復帰していた。アルゼンチン代表としても活躍したデミチェリスは、2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯に出場し51キャップを記録している。デミチェリスは会見を開き、引退について語った。

「まずこの機会を与えてくれたことに感謝する。キャリアの中で最も輝かしいときはマラガにいたときだ。なんのタイトルも獲得していないけどね。常にマラガでキャリアを終えたいと考えてきた。そして今日それを行なう。足の力は衰え、集中力も一定のレベルに達していない。この日がきた、キャリアを終える日が。ただフットボールにありがとうと言いたい」

偉大なフットボールプレイヤーが、また1人スパイクを脱ぐことに。デミチェリスの現役最後の試合は、21日に行われるリーガ・エスパニョーラ最終節のレアル・マドリード戦だ。

https://www.theworldmagazine.jp