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“香川の現上司”の異動先はもう決まり? 招聘を目論む名門クラブは......

5/17(水) 14:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

DFBポカールで決勝進出を果たしたトゥヘル監督だが......

2015年よりドルトムントで指揮を執っているトーマス・トゥヘル監督。今季はDFBポカールで決勝進出を果たしているものの、複数の布陣を使い分ける同監督の采配に不満を抱いた同クラブの選手が匿名で監督批判を展開した疑惑が浮上するなど、微妙な立場に置かれている。今季限りで解任される可能性も囁かれている同監督に、新たな異動先の候補が浮上した。

今季のブンデスリーガで12位と低迷しているレヴァークーゼンが同監督の招聘を画策していると、独『sport1』が伝えている。今季序盤より大不振に陥ったレヴァークーゼンは、3月にロジャー・シュミット前監督を解任。直ちにタイフン・コルクト現監督を招聘したものの、来季の欧州のコンペティションの出場権を獲得できなかったことを受け、トゥヘル監督に来季以降のチームの再建を託す意向を固めたという見方が、同メディアで報じられている。

現時点でドルトムントとの契約が2018年まで残されているトゥヘル監督。今季は絶対王者バイエルン・ミュンヘンを相手に公式戦で2勝を挙げるなど、ビッグゲームでの勝負強さも発揮している同監督だが、解任の憂き目に遭ってしまうのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/