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1部昇格と2部優勝がかかった大一番で“ジャガーポーズ”なるか 浅野拓磨、最終節への想いを明かす

5/17(水) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

最終節で浅野に出番は回ってくるのか

日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは21日、ブンデスリーガ2部の最終節でヴュルツブルガーと対戦する。

首位を走るシュトゥットガルトにとっては、1部昇格と2部リーグ優勝がかかった大一番。入れ替え戦へ進む3位ブラウンシュヴァイクとは勝ち点3ポイント差だが、得失点差を大きく離しているため、シュトゥットガルトの昇格はほぼ確実となっている。だが、2位ハノーファーのは勝ち点で並んでいるため、勝利を逃せば首位陥落する可能性が高い。ただ、得失点差では4ポイントリードしているため、勝利さえすれば余程のことがない限り逆転優勝されることはないだろう。

そんな中、浅野が17日に自身の公式ブログを更新。「残り。」というタイトルで次のように綴っている。

まず「海外に来て1年目のシーズンも残り1試合となりました。チームは今、2部リーグ首位で1部昇格はほぼ決まっている状態です」と現状を報告した上で「まだまだ油断することはできません。シュトゥットガルトに来てからの目標はただ一つで、優勝すること。ここ2試合はピッチに立つことさえできていないので、まずは残りの1試合でピッチに立ち、チームの勝利、優勝に貢献できるよう全力で頑張りたいと思います。そして、最後の笛が鳴ったときに笑顔で喜んでいられるようにしたい」と最終節への意気込みを明かした。

はたして、シュトゥットガルトはこのまま逃げ切り、2部リーグを優勝することができるのか。そして、その一戦で浅野はピッチに立ち、「ジャガーポーズ」を決めることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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