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茶畑、高鍋農高の財産に 卒業生ら2年かけ整備

宮崎日日新聞 5/17(水) 10:53配信

 茶畑再生へ-。高鍋町・高鍋農業高(萩原浩二校長、405人)の卒業生らは、学科改編で茶の専攻課程がなくなり手つかずの状態だった同校の茶畑を再生させた。「学校の財産として残そう」と約2年かけて整備。11日には生徒による3年ぶりの茶摘みが行われた。

宮崎日日新聞

最終更新:5/17(水) 10:53

宮崎日日新聞