ここから本文です

ハメスは“マンUのスナイデル“になって! 英メディアが期待するモウリーニョと名司令塔のタッグ

5/17(水) 22:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

インテルの3冠蘇る

マンチェスター・ユナイテッド行きの話題が加速しているレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスだが、仮に移籍が実現した場合マンUを率いるジョゼ・モウリーニョはコロンビア代表の司令塔をどう活かしていくつもりだろうか。

控え組の扱いこそジダン最大の功績か

ハメスはウイングやインサイドハーフもこなせる選手だが、やはりトップ下の位置で自由を与えられた時が最も輝く。問題はトップ下を配置しないチームが多いことにあり、今のレアルにはこのポジションがない。今季のマンUも多くの試合でトップ下のない[4-3-3]を採用しており、ハメスをどう活かしていくのかを考える必要があるだろう。

英『Squawka』が期待しているのは、ハメスがマンUのヴェスレイ・スナイデルになることだ。スナイデルといえばオランダを長年引っ張ってきた名司令塔で、モウリーニョとはインテルで共に仕事をしている。そこでスナイデルは3冠を達成するなど大成功を収めており、同メディアはハメスにもスナイデルのような影響力をもたらすトップ下になってほしいと考えているようだ。

また、ハメスがマンUに向かった場合はスナイデルと似たようなキャリアを歩むことになる。スナイデルもレアルでは苦戦し、大型補強の影響もあって2009年にインテルへ移籍。そこでモウリーニョが才能を最大限に引き出し、チャンピオンズリーグ制覇などを果たした。ハメスもマンUに行けばレアルからモウリーニョの下へ向かうことになり、スナイデルと同じような成功を期待されるのも無理はないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1