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二階幹事長、習主席と意見交換

ホウドウキョク 5/17(水) 8:10配信

自民党の二階幹事長と中国の習近平国家主席は、日中の連携で意見交換した。
習主席との会談を終えた二階幹事長は、「ようやく春の暖かさが生じてきた」と述べ、日中関係の改善に手ごたえを示した。
自民党の二階幹事長は「中国と日本が協力しあうことによって、何でもできるのではないかという自信を持つこと、最大の収穫であると」と述べた。
自民党の二階幹事長は、習主席との会談で、安倍首相からの親書を手渡したうえで、習主席の訪日を要請した。
これに対し、習主席は、首脳同士のハイレベル対話に前向きな姿勢を示した。
中国が威信をかけた国際会議への出席など、一連の日程をこなした二階氏は、「日中間の風が変わるという状況は、いい方向に変化していると、確信をもって報告できる」と述べ、関係改善に向け、一定の成果があったと強調した。

最終更新:5/17(水) 8:10

ホウドウキョク