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ビール大手4社 物流分野でタッグ

ホウドウキョク 5/17(水) 8:13配信

ビール大手4社が、物流分野でタッグを組むことになった。
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーのビール大手4社が、北海道の釧路・根室地区への共同物流を行うことで合意したと発表した。
温室効果ガス対策や、長距離トラック輸送のドライバー不足に対応することが目的で、2017年9月にスタートする。
トラック1台に満たない荷物を対象に、札幌近郊にある各社の製造・物流拠点から商品を集め、配送先ごとに各社の商品を積み込み、鉄道とトラックで配送する。
この取り組みで、4社合計で、CO2(二酸化炭素、2は下付き文字)の排出量がおよそ330トン削減できると試算していて、トラックの運行台数は、年間でおよそ800台の削減を見込んでいるという。
4社でのこのような取り組みは初めてのことで、今後も、さまざまな分野での協調を検討していきたいとしている。

最終更新:5/17(水) 8:13

ホウドウキョク