ここから本文です

女児虐待死 内縁夫に13年求刑

ホウドウキョク 5/17(水) 16:19配信

同居していた3歳の女の子を虐待し、死亡させた罪に問われた男に、懲役13年の求刑。
大河原 優樹被告(26)は、2016年1月、埼玉・狭山市のマンションで同居していた、藤本彩香被告(24)の次女の羽月ちゃん(当時3)の顔に、熱湯のシャワーをかけてやけどをさせたうえ、十分な食事を与えずに死亡させた、傷害や保護責任者遺棄致死などの罪に問われている。
大河原被告は、傷害の罪については「藤本がやったものです」と否認していたが、17日の論告で、検察側は「死因の可能性となるやけどを否認し、自らの罪を軽くしようとしているに過ぎない」と指摘し、懲役13年を求刑した。

最終更新:5/17(水) 16:19

ホウドウキョク