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JAC機半減へ 「現路線には影響ない」

MBC南日本放送 5/17(水) 20:10配信

MBC南日本放送

鹿児島県霧島市が本社の日本エアコミューターは、2019年度末までに保有する航空機の機体を現在の18機から半分の、9機体制にすることを明らかにしました。現在の路線や便数については、「日本航空グループ内の運航でカバーするため影響はない」としています。日本エアコミューターは現在、新型プロペラ機のATR機1機のほか、ボンバルディア機8機、サーブ機9機のあわせて18機を保有しています。機材の更新のため、ATR機を2019年度末までに順次、9機導入する計画で、残りの2つの機種は売却して退役させる方針です。保有する機体を現在の半分の9機にし、ATR機に統一することについて日本エアコミューターは、「離島便などの現在の路線や便数については、日本航空の系列会社が運航してカバーするため影響はない」としています。また、日本エアコミューターは、先月下旬に策定した中期経営計画に他の地域航空会社との連携強化を盛り込みましたが、「現時点で他の会社との経営統合など、決まったことは何もない」とコメントしています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:5/17(水) 20:20

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