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沖縄で定番、シメのステーキが梅田に

5/17(水) 21:55配信

Lmaga.jp

「阪神梅田本店」(大阪市北区)の名物催事『阪神のめんそーれ沖縄 味と技展』が5月17日からスタート。注目は、その人気ぶりからオープンより2年で6店舗と、驚異的なスピードで沖縄を席巻している、ステーキ店「やっぱりステーキ」の県外初出店だ。

【写真】もずくのかきあげやフレッシュパインソフト

長く米国の影響を受けてきた沖縄県民にとって、ステーキは身近でポピュラーなフードの一つ。県内には150以上のステーキ店がひしめき、深夜営業する店も多いゆえ、昨今沖縄ではシメのラーメンならぬ「シメのステーキ」が定着するほど。そんななか、今回初登場の「やっぱりステーキ」が多くの支持を集める理由は、ほかを圧倒するコスパの高さ。本展でも、ジューシーな牛赤身肉ステーキ(約250g)が1501円と、お値打ち価格でたっぷりいただくことができ、肉好きにはたまらない機会となりそうだ。

ほかにも同じく県外初登場、『からあげグランプリ』で5年連続金賞受賞の「からあげ屋の島唐」の鶏唐揚げや、創業明治38年の老舗「きしもと食堂」の沖縄そば、「ブルーシール」からは沖縄産完熟パイナップルにソフトクリームを乗せたフレッシュパインソフトなど見逃せないメニューがずらり。イート スタンドがあるので、冷えたオリオンビールやゴーヤカクテルと一緒に沖縄フードを味わってみては。期間は5月23日まで。

取材・文/浅野はるか

最終更新:5/17(水) 21:55
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