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菅田将暉&野村周平が公開キス!『帝一の國』動員100万人突破で「やったぜ!」

クランクイン! 5/17(水) 20:50配信

 俳優の菅田将暉が17日、現在公開中の主演映画『帝一の國』の応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳らと登壇。この日、観客動員数が100万人を突破したことを受け、菅田は「やったぜ!」とガッツポーズで観客への感謝を伝えた。

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 本作は「ジャンプSQ」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックが原作。主人公は、将来は総理大臣となり「自分の国を作る」という野心を持った赤場帝一(菅田)。名門・海帝高校を舞台に、内閣入りが約束される生徒会長の座を奪うため、エリートたちが名を連ねる生徒会長選挙に挑む。

 客席からの黄色い声援が飛び交う中、舞台挨拶では次々とキャストたちが登場。「盛り上がってるかい?」と観客を煽りながら登場した菅田をはじめ、ファンからは“帝一メンバー”として愛されるキャスト陣の仲むつまじい雰囲気に終始包まれる中で進行した。

 今月15日、新宿で行われた応援上映では“お忍び”で客席から映画を観ていたという菅田は「数人の方にはバレたっぽいんですけど、みんなが自分の出番のときにお客さんが『何を言うのかな?』と思いながらじっと鑑賞していた」と明かす。さらに、人生で自分の映画を初めて観たと告白した菅田は、「(原作者の)古屋先生と一緒に観ていて、意外な反応もたくさんあって面白かった」と振り返った。

 本作の公式イベントはこの日で終了することから、終盤では、メンバーそれぞれから菅田へのメッセージコーナーも展開。キャスト陣から「同世代を引っ張ってくれる存在」と評された菅田だったが、竹内は「役者になる前からテレビで見ていた人で、芸能界に入ったら一緒にやりたいと思っていた人でした。映画が終わってからも仲間として一緒にやっていけたら」と思いを告白。さらに、メッセージを伝えたあとにメンバー同士が抱き合う場面では、菅田と野村が公開キスするなどドキドキな一幕もあった。

 映画『帝一の國』は、現在公開中

最終更新:5/17(水) 20:50

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