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フランク・オーシャン、ザ・ビートルズのおかげでスランプから抜け出せたと語る

RO69(アールオーロック) 5/17(水) 13:30配信

フランク・オーシャンが自身のラジオ番組内で、ザ・ビートルズを聴いたことでスランプから抜け出すことができたと語った。

フランクはアップル・ミュージックの自身のラジオ番組である「blonded RADIO」にて、プレイリストのほか新曲なども公開している。

今回、最新の放送分では珍しく自身も出演し、そこで映像アルバムとして2016年8月19日にストリーミング公開した『Endless』とその翌20日に配信したセカンド・アルバム『blond』の制作中にスランプに陥ったことをほのめかしている。

以下はアップル・ミュージック、Beats1のツイート。
"I want to thank @thebeatles for almost single-handedly getting me out of writer's block." #blondedRADIO 006: https://t.co/rEvIklPJcN pic.twitter.com/xVP81UXbyB— Beats 1 (@Beats1) 2017年5月16日


フランク・オーシャンは『blond』収録曲の“White Ferrari”でザ・ビートルズの“Here, There and Everywhere”の楽曲の一部を援用しているが、「blonded RADIO」の最新放送分(blonded 6)ではザ・ビートルズの“Rocky Racoon”と“Here, There and Everywhere”を紹介し、“Here, There and Everywhere”の曲の冒頭(52分23秒辺り)で次のようにビートルズへの感謝を語りかけている。

「ザ・ビートルズは、スランプから抜け出させてくれました。感謝しています」

そう言ってから、リスナーに「っていうか、こういうのってみんな聴く?」と問いかけ、さらに「それとも昔買ったことがあるかって聞いた方がいいのかな……」とつぶやいている。その後、“Here, There and Everywhere”は音が加工され、“White Ferrari”に繋がる展開になっている。

この後にも、自身が出演を見送ったサスクワッチ・フェスティバルでヘッドライナーを務めたLCDサウンドシステムに対しても感謝を伝えている。

「blonded RADIO」は以下より聴くことができる。
https://t.co/rAPwDbsSan

RO69(アールオーロック)

最終更新:5/17(水) 13:30

RO69(アールオーロック)