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庭木にコゲラが巣作り 田辺市内

紀伊民報 5/17(水) 17:01配信

 和歌山県田辺市新万の荷稲実さん(80)宅の庭木で、キツツキの仲間コゲラのペアが巣作りに励んでいる。荷稲さんは「かわいくて癒やされる」と静かに見守っている。

 コゲラが庭にあるヤマモモに飛来したのは4月中旬ごろ。高さ3メートル付近に穴を開け、5月15日にはかなり奥まで進んだ状態。「コンコン」というつつく音が外にも響いている。

 日本野鳥の会会員によると、巣が完成するとすぐに産卵し、2週間ほどでひながかえるという。コゲラは全長15センチほどでスズメ大の小さなキツツキ。白黒の模様が特徴。

最終更新:5/17(水) 17:01

紀伊民報