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アユ放流「元気に育って」 金沢・菊川町小児童、犀川で1万匹

5/17(水) 2:11配信

北國新聞社

 金沢市菊川町小の全校児童約230人は16日、同市城南2丁目の犀川で稚アユ約1万匹を放流し、元気な成長を願うとともに、川にごみを捨てないなど環境保全を誓った。

 金沢漁協の八田伸一組合長、山野之義市長があいさつした。児童は体長7、8センチのアユをバケツから放流した。5年の土山大輝君(10)は「アユは元気に泳いでいった。川をきれいにしていきたい」と話した。

 同日、児童の放流とは別に、組合員が犀川に約4万匹を放した。金沢漁協による稚アユ放流は今年3回目で、6月上旬までに浅野川などであと5回行う。今年は計約35万匹の放流を見込む。

北國新聞社

最終更新:5/17(水) 2:11
北國新聞社