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件数、負債総額が減少 北陸の4月倒産、1億円未満が大半

北國新聞社 5/17(水) 2:06配信

 帝国データバンク、東京商工リサーチの両金沢支店によると、4月の北陸三県の企業倒産状況は件数、負債総額とも前年同月を下回った。負債総額が1億円未満の小口倒産が大半だった。

 帝国データバンクは件数を前年同月比10件減の9件、負債総額を72・6%減の5億7100万円とした。東京商工リサーチの件数は10件減の15件、負債総額は59・2%減の7億9300万円だった。

 県別の件数と負債額は、帝国データバンクが石川4件の1億1800万円、富山2件の3億7900万円、福井3件の7400万円とした。東京商工リサーチは、石川が6件で2億7100万円、富山が5件で4億3900万円、福井が4件で8300万円とした。

北國新聞社

最終更新:5/17(水) 2:06

北國新聞社