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「加賀しずく」の摘果手順学ぶ

5/17(水) 16:14配信

北國新聞社

 今秋市場デビューする石川県産ナシの新品種「加賀しずく」の研修会は17日、金沢市の県農林総合研究センター農業試験場で開かれ、生産者ら約70人が大型で品質の高い実を付けるための摘果作業の手順を確認した。

 研修会は生産者でつくる「加賀しずく研究会」が初めて実施した。センターの職員が不要な実や芽を摘み取る時期などを解説し、生産者がセンター内のナシ畑で作業を体験した。

 加賀しずくは大玉で酸味が少なく、上品な甘さが特徴となる。県内では今年、金沢、白山、加賀市の農家103軒が栽培し、8月下旬以降に約5トンの収穫を見込む。

北國新聞社

最終更新:5/17(水) 16:14
北國新聞社

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