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チチャリートのマンU復帰説が浮上…モウリーニョが再獲得を検討か

5/17(水) 11:33配信

ゲキサカ

 レバークーゼンのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(28)に、マンチェスター・ユナイテッド復帰説が浮上した。英『テレグラフ』が報じている。

 チチャリートは、2010年7月にユナイテッドに加入。14年9月にはレアル・マドリーへ期限付き移籍したが、完全移籍のオプションは行使されず、15年8月にレバークーゼンに売却された。しかしブンデスリーガに活躍の場を移してから在籍3年間で公式戦75試合に出場し、38ゴールを記録。ドイツで価値を高めている。

 古巣ユナイテッドは、絶対的エースのFWズラタン・イブラヒモビッチが長期離脱。FWウェイン・ルーニーの去就も不透明だ。現在、若手のFWアントニー・マルシャル(21)やFWマーカス・ラッシュフォード(19)がセンターフォワードを務めているが、ユナイテッドは経験豊富なセンターフォワード獲得が急務となっている。

 すでにFWアントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)やFWアンドレア・ベロッティ(トリノ)、FWロメル・ルカク(エバートン)らが獲得候補に挙がっているが、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がチチャリートの再獲得を検討しているという。チチャリートとレバークーゼンの契約は2018年までとなっているが、電撃復帰は実現するのだろうか。

最終更新:5/17(水) 11:34
ゲキサカ