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レーヌミノル身のこなしに切れ 師手応え/オークス

日刊スポーツ 5/17(水) 9:12配信

 今週は牝馬3冠第2戦のオークス(G1、芝2400メートル、21日)が東京競馬場で行われる。

 桜花賞馬レーヌミノル(本田)はいつもの全休明けと同じくCウッドをキャンターで流した。毛づやは良く、身のこなしに切れもあった。本田師は「前走よりさらに良くなっている。馬がだんだん大人になっている」と手ごたえ。長距離をこなすうえで重要な折り合いにも、陣営は自信。「リラックスして走れる馬だから」。長距離輸送の経験も豊富で不安材料は少ない。

最終更新:5/17(水) 9:12

日刊スポーツ

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