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蒼井優が謎の霊媒師役 監督をキュンキュンさせた

日刊スポーツ 5/17(水) 11:47配信

 TBSは17日、7月に始まるドラマ「ハロー張りネズミ」(金曜午後10時)に蒼井優(31)とリリー・フランキー(53)が出演することを発表した。原作は漫画家弘兼憲史氏の同名漫画で、映画「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督がゴールデン・プライム帯のドラマで初めて脚本・演出を務める。主人公・七瀬五郎を瑛太が演じる。

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 蒼井は謎めいた美人霊媒師・河合節子を演じる。ドラマの中盤から登場し、五郎を翻弄(ほんろう)する。「大根監督とは10年ぶりぐらいなのですが、特にブランクは感じず、わくわくして撮影に臨んでいます。基本的に何を考えているか分からない霊媒師の役なのですが、大根さんから『今のはキュンときた。今のはキュンとこない』とか謎のだめ出しが出るので、その辺のさじ加減を探りながら頑張っていきたいと思います」と笑顔で話した。

 リリー・フランキーはドラマ序盤の鍵を握る出版社の経営者・南役。裏社会に通じ、謎に満ちた美女・蘭子(深田恭子)の過去を知る数少ない人物のひとりという裏の顔を持つ。「今の若い方たちは多分原作を読んだことがないと思いますが、僕らの世代はみんなが読んでいた漫画でした。今の若い方に『ドラマって面白いな』と思ってもらえたらうれしいですね。それにしても深田さんは本当にきれいでした」と話した。

最終更新:5/17(水) 12:11

日刊スポーツ