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ソウルスターリング鞍上がリベンジを宣言/オークス

日刊スポーツ 5/17(水) 11:54配信

<オークス:追い切り>

 牝馬クラシック第2弾、オークス(G1、芝2400メートル、21日=東京)へ向けた最終追い切りが東西トレセンで行われた。

 2歳女王ソウルスターリング(藤沢和)は美浦ウッドで3頭併せ。関西から駆けつけたルメール騎手を背に、前2頭を追いかける形から直線で併入した。力強い動きに鞍上も満足げ。「今日は軽い追い切りでしたが、自分から動いていい感じでした。桜花賞はゴール後にすぐ止まっていないし、2400メートルの距離はいけるかもしれない。東京はベストホースが勝てるコース。オークスは勝ちたいし、今週はリベンジです」と巻き返しを宣言した。

最終更新:5/17(水) 12:53

日刊スポーツ

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