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遠野なぎこ、ケガ放置で鼻が曲がり「やっちまった」

日刊スポーツ 5/17(水) 11:47配信

 女優の遠野なぎこ(37)が、負傷した鼻を治療せずに放置していたため曲がってしまったことを明かした。

 遠野は4月14日のブログで、打撲したらしく赤く腫れた鼻の写真を公開。「転んだのか、壁にでも激突したのか不明」と前夜に飲酒していたため記憶がないとつづっていた。翌日も「ダメだ。鼻の付け根がどんどん腫れてきた。よく見たら目の上も赤くなってる。痛い…めちゃくちゃ痛い」と痛みはひいていなかったが、これまでにも数々のケガをしてきた経験から、病院に行っても「せいぜい冷やして痛み止めをもらうくらいだろう」と自己判断し、病院に行かず放置するとしていた。

 しかしそれから1カ月が経過した16日、「腫れは少しずつひいてきたものの、実はまだ若干痛みが残る鼻頭。眼鏡をかけるとちょい痛い」とまだ完治していないという。しかし治療をしなかったせいか、「私の鼻頭、更に曲がってるじゃんっ よーく見ると痣もまだ薄っすら残ってる。普段鏡をあまり見ないから気づかなかった」とし、「あーあ。やっちまった」と嘆いた。

最終更新:5/17(水) 12:05

日刊スポーツ