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比嘉大吾、王者は「イメージ通り。笑顔で対応した」

日刊スポーツ 5/17(水) 14:37配信

 20日に東京・有明コロシアムで開催されるプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチの予備検診が11日、東京都内のホテルで開かれた。

【写真】エルナンデス陣営に、練習について質問する白井・具志堅ジムの具志堅会長

 同級1位の比嘉大吾(21=白井・具志堅スポーツ)が、同級王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)と初対面し、そろって受診。2選手とも異常はなかった。対面前にエルナンデスについて「顔がこわい」との印象を抱いていた比嘉だったが「いろいろな画像をみていたので普通に大丈夫でした」と苦笑い。「イメージ通りでしたし、ちょっと笑顔で対応したつもり」とそろってツーショット撮影にも応じた。

 一方の王者エルナンデスは「思ったよりも(比嘉の)背が高い。動画では背が低いように見えたので」と口にした。検診では比嘉が身長160・5センチ、エルナンデスは158・5センチだった。

最終更新:5/17(水) 15:15

日刊スポーツ