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シャンプーハット・てつじ「仏版まつり」武豊に提案

日刊スポーツ 5/17(水) 18:44配信

 シャンプーハット・てつじ(41)が17日、大阪・阪急うめだギャラリーでスタートした騎手・武豊(48)の30周年記念展「武豊展~名馬と共に歩んだ30年~」で、武豊に「フランス語バージョンの『まつり』」を用意するよう勧めた。

【写真】特製麺をアピールするシャンプーハット・てつじ

 てつじはこの日、相方こいで(41)とともに、武豊のトークショーに出演。2人は武豊に、歌手北島三郎(80)がオーナーの「キタサンブラック」で凱旋門賞に出てほしいと“おねだり”した。これに、武豊も「(キタサンブラックは)背が高い、脚がすごく長くて(騎手としての)目線が頭ひとつ抜ける感じ。強い。(凱旋門賞でも)勝てそうだ」などと返した。

 これまで、キタサンブラックが勝てば、北島が「まつり」を歌唱することで知られており、フランスで開催される凱旋門賞にあたっては、フランス語バージョンが必要だといい、てつじが事前準備を提案。北島はキタサンブラックを年内で引退させる意向を示し、当面は“勝利の凱歌(がいか)”封印も公言しているが、それでも凱旋門賞勝利となれば…。そんな期待もあって、てつじは「フランス版まつり、作っておいたらおいたら?」と、切り出したのだった。

 これには武豊も大笑いし、さらりと受け流したが、30周年を振り返っては「40周年もいきたいと思う。調教師には弟(武幸四郎)がなったので、弟の後輩にはなりたくないし、まだまだ頑張りたい」と話していた。

最終更新:5/17(水) 19:45

日刊スポーツ