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川崎F鬼木監督「攻撃の迫力ある」鹿島を警戒

日刊スポーツ 5/17(水) 19:53配信

 川崎フロンターレが17日、神奈川・川崎市内で19日の鹿島アントラーズ戦に向け調整を行った。

 DF谷口彰悟(25)が発熱による体調不良のため練習を欠席したが、DF奈良竜樹(23)が最終ラインに入り戦術練習を行った。開幕直後は主力選手の離脱が相次いだが、現在は大半が復帰し、センターバックも谷口、奈良、DFエドゥアルド(24)が定位置争いをしており、鬼木達監督は「いい競争を求めていきたい中、いい競争になっている」と話した。

 鹿島アントラーズには昨季のチャンピオンシップ、元日の天皇杯決勝に敗れ、悲願のタイトルを阻まれた。各選手がリベンジへの思いを口にする。相手はMFレオ・シルバらが離脱しているが、指揮官は「選手層が厚く、攻撃の迫力がある。(代わりに出場する)他の選手の思いが強い分、自分たちはよりパワーを持って戦わないといけない」と警戒した。現在、リーグは首位から勝ち点3差の中に8チームがひしめく混戦状態だ。鬼木監督は「簡単に勝てる試合は1つもないということ。隙を見せたら一瞬で落ちていく」と気を引き締めた。

最終更新:5/17(水) 19:53

日刊スポーツ

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