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ロッテ井口「何とか先に点を」連続適時打で3点先制

日刊スポーツ 5/17(水) 19:58配信

<ロッテ4-8西武>◇17日◇ZOZOマリン

 6連敗中のロッテに初回、3連続適時打で3点先制した。連続四球で一、二塁とすると、5番井口資仁内野手(42)が中前、ジミー・パラデス内野手(28)が左前、清田育宏外野手(31)も左前へ適時打を放った。

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 井口は「打ったのはストレートです。チームの状況もあるし、何とか先に点を取りたかったので、最初のチャンスで先制点に結び付けられて良かった。ジミー(パラデス)もキヨ(清田)も続いてくれたので、いい流れで最後まで行きたいね」。

 パラデスは「打ったのはストレートだね。変化球を待っていたんだけど、ストレートに体が反応した形。どんな形であれタイムリーになって良かったデス」とコメントした。

 清田は「打ったのはストレートです。タイムリーが2本続いていたので流れを止めたくなかった。しっかり踏み込んで打つことができました」と話した。

最終更新:5/17(水) 21:55

日刊スポーツ