ここから本文です

19日から春季高校野球・青森/20校組み合わせ決定

Web東奥 5/17(水) 11:44配信

 青森県八戸市で19日に開幕する春季県高校野球選手権の組み合わせ抽選会が16日、青森市の県総合社会教育センターで開かれた。県内6地区の代表20校による対戦カードが決まった。初日の1回戦・三本木農-木造を皮切りに、6月の東北大会に出場できる3枠を懸け、白熱した試合を繰り広げる。青森地区を勝ち抜いた明の星は春秋を通じて県大会初出場で、初戦は弘前工と対戦する。
 昨秋の県大会を制した青森山田は、初戦で三沢商と顔を合わせる。八工大一、五所商、八学光星、青森南はシード権を得て、それぞれ1回戦の勝者と対戦する。雨天順延によって17日に決定予定のむつ地区二つ目の代表校は、初戦で八戸西との試合が組まれた。
 大会は19日に八戸市長根公園、八戸市東運動公園、20日は長根、東、六戸メイプルスタジアム、21日は長根、六戸で実施。27日の準決勝以降は六戸で行う。長根は関係者以外の駐車スペースを確保できないため、県高野連は公共交通機関での来場を呼び掛けている。
 開会式は19日午前9時から八戸市長根公園で行い、抽選の結果、明の星の川村賢人主将(3年)が選手宣誓する。上位3校が出場する東北大会は、6月8日から宮城県で開かれる。

東奥日報社

最終更新:5/17(水) 11:44

Web東奥