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アップルがmacOS、iOS、Safariなどのアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN)

ScanNetSecurity 5/18(木) 8:00配信

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月16日、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社がセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

公開されたアップデートは、「iOS 10.3.2 より前のバージョン」「macOS Sierra 10.12.5 より前のバージョン」「watchOS 3.2.2 より前のバージョン」「iTunes 12.6.1 for Windows より前のバージョン」「Safari 10.1.1 より前のバージョン」「iCloud for Windows 6.2.1 より前のバージョン」「tvOS 10.2.1 より前のバージョン」を対象としている。

想定される影響は各脆弱性により異なるが、権限昇格、情報漏えい、任意のコードの実行、DoS攻撃、任意のスクリプト実行、サンドボックス回避、アドレスバー偽装などの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(吉澤 亨史)

最終更新:5/18(木) 8:00

ScanNetSecurity