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昨年の〈東京JAZZ〉を沸かせたアロルド・ロペス・ヌッサ・トリオの来日が決定

CDジャーナル 5/18(木) 16:58配信

 昨年の〈東京JAZZ〉に出演し、ベスト・アクトとの呼び声も高いキューバ出身のピアニスト、アロルド・ロペス・ヌッサ(Harold López-Nussa)がトリオを率いて今年も来日。2017年9月12日(火)から14日(木)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。

 3年ぶりの新作『エル・ビアッヘ』がロングセラーを続けるアロルド・ロペス・ヌッサは、名ピアノ奏者エルナン・ロペス・ヌッサを叔父に持ち、8歳でハバナの音楽院に入学。数々のシンフォニー・オーケストラとの共演を経て、2005年にスイスで行なわれた〈モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション〉に入賞して世界的な存在に。自身のプロジェクトのほか、チューチョ・ヴァルデス、クリスチャン・スコット、オラシオ“エルネグロ”エルナンデスら数多くの鬼才と交流し、音楽性を磨き続けています。

 座席の予約は5月20日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBのオフィシャル・サイトでご確認ください。

最終更新:5/18(木) 16:58

CDジャーナル